徳川幕府十五代将軍慶喜の孫で、日本画家村田(邨田)丹陵氏から手ほどきを受けた井手久美子の、広く社会に貢献するために開設したサイトでございます。
村田(邨田)丹陵氏とは、明治5年東京生まれで、名は靖、字は申申、別に雪営霜舎主人・泰山楼主等の号を持ちます。古澤利喜・川邊御楯の門に学び、古土佐派を研究もしていらっしゃいました。日本美術協会委員にも就任なされ、昭和十五年に他界されました。現在、明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館に井手久美子の祖父の徳川幕府十五代将軍慶喜を主体とした「大政奉還」の壁画が展示されたおります。
井手久美子は幼少の頃から村田(邨田)丹陵氏の手ほどきを受け、70年来に渡り、日本画や書道等の芸術に携わってまいりました。また、社会貢献にも熱心なため、芸術と社会貢献を融合できないかと長年に渡り模索し、考案したのが当サイト「久乃美」でございます。
